学芸会
2012.05.11
次男の通う、サンフランシスコパブリックモンテソーリスクール(長い名前ですので、学校内の文書などではSFPMと省略しています)にて、ミュージック アンド シアターショウ(学芸会)がありました。小学生1〜3年生のクラスが二クラスあるのですが、その二クラスの生徒たちがクラスごとにそれぞれ二つのグループに分けて、創作劇、その他歌を披露してくれました。次男のマックンのグループは、マックンの作った宇宙のソーラーシステムをテーマにしたダンスをしました。音楽の先生が見つけた惑星のテーマの音楽がよくマッチしていて、なかなかよかったです。衣装などはボランティアの親の助けもありましたが、子供たち主体の劇は、未熟なものの、こどもたちの熱意も伝わり、とても楽しかったです。


イースター
2012.05.11
時が経つのは早いもので、5月です。先月は雨も降ったりしたのですが、もうすっかり夏の陽気です。サンフランシスコは晴れの日が年中多いものの、5月は特にきれいだと思います。更新しそびれましたが、4月はイースターがありました。うちの前のラファイエットパークにて、教会のプライマリー(子供のための日曜クラス)主催のエッグハントイベントがあり、子供たちと参加しました。たまごを入れるバッグをデコレーションした後、プラスチックのたまご(中にキャンディーやシール、スタンプなどの小さなおもちゃが入っている)を木の下や、草の中から探しました。小さな子供が多いので、ほとんど簡単に見つかり、次男は26個も持ち帰りました。さすがに10歳の長男は、さすがに、それほど夢中になってはいませんでしたが、やはりキャンディーは大好きです。




Conservatory of Flowers (コンサバトリー オブ フラワーズ)
2012.04.06
先週一週間、次男マックンは春休みでした。長男はカトリックの小学校なので、春休みはグッドフライデイ(今年は4月6日)から始まります。サンフランシスコの公立校はいつも3月末が春休みです。私の買い物に付き合ったり、家にいるだけではつまらないだろうと思い、ゴールデンゲートパーク内にある、コンサバトリー オブ フラワーズに木曜日の午前中行ってきました。数年前に改装されて再オープンしたのですが、私も初めてでした。いわゆる温室で、熱帯地方の植物(バナナ、カカオ、コーヒーなど)のある部屋、色々な蘭のある部屋、睡蓮のある部屋などがありました。特別展示で、昔、1950年代頃まで栄えた、オーシャンビーチにあった遊園地 プレイランドの廃棄物を使って作られたミニチュアが展示されていました。今ではコンドミニアム、アパートのある海岸沿いの土地に、市内外の家族で賑わう遊園地があったのは知りませんでしたが、当時の写真、話は大変興味深かったです。小さな温室なので、1時間弱で見終わり、後は外でゴールデンゲートパークの花を見たりして過ごしました。三男が生まれてからは、なかなか次男と私の二人きりの時間はなかったので、とてもよい機会となりました。










子供たちによるパペットショウ(人形劇)
2012.04.06
前回のブログでも書きましたが、次男の通うサンフランシスコパブリックモンテソーリの小学校では、アートクラスの一環で、パペットショウを子供たちが行いました。パペティアの指導のもと、週2回のアートクラスで、パペット(人形)と背景を手作りし、練習をして去る金曜日の午後、学校のオーディトリアムでショウが行われました。1年生から3年生の生徒20人余りのクラスが二つあるのですが、それぞれのクラスが劇を披露してくれました。マックンのクラスは、グリム童話の金のがちょう、もう一つのクラスはウサギを主人公にした色々な動物が出てくる創作劇でした。人形は、二つのクラスで違った素材を使い、タイプの違うものが作られていました。ナレーターのパペティアの助けで、とても楽しい催しでした。何よりも大事なのは、子供たち自身がとても楽しんでいたことでしょうか。
金のがちょう

ウサギの劇

金のがちょう

ウサギの劇

人形劇
2012.03.17
下の二人の通うパブリックモンテソーリ校で、人形劇(パペットショウ)がありました。次男のマックンのクラスのお母さんが、アートプログラムの一環として、導入してくれたのですが、こちらサンフランシスコの公立校では、予算削減により、アートクラスや体育クラスなどはなく、どの学校でも、PTAを中心とした親のボランティア、集金活動によって成り立っています。今回のパペットショウも、なのでただ観るだけではなく、今月毎週2回、パペッテリア(人形劇師)によって、1〜3年生のクラスの生徒たち、は自分たちの人形劇を行うため、人形作成、背景作り、などを学んでいます。夫婦二人のパペテリアは、歌も上手で、ユーモアにあふれ、3−4歳のプリスクールの子供たちでも、飽きることなく、皆笑いながらの鑑賞となりました。ストーリーは、南米の昔話に基づいたコヨーテが主人公の話でした。来週金曜日、子供たちによる人形劇が行われる予定です。私も楽しみにしています。









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